ねずみによる被害
漏電による火災やシステムダウンなど様々な弊害が予想されます
火災の出火原因の第1位は放火ですが、実は漏電による火災もかなり多いとされています。漏電火災の場合、原因をすべて断定することは困難ですが、動物に起因した火災を動物種別にみると、ねずみに起因した火災が最も多く、動物関連火災の7割を占めています。
東京消防庁予防部調査課によれば、ねずみの糞などの明らかな物証のあった物件に限って断定しており、実際には、もっと多いと考えられるとのことでした。
火事は泥棒と違い、すべてをゼロにしてしまいます。ぜひ、お早めにねずみ駆除によりネズミゼロをめざしましょう。
ねずみによる細菌や感染症について
ねずみの糞から感染する病気としては、ワイル病と言われる感染症があります。
ワイル病は、旧「伝染病予防法」及び「感染症新法」において、対象外のために発生状況は一部でしか把握されていません。
宮城県塩釜保健所の主席研究員の秋山和夫氏の発表によれば、宮城県内では、1959年から89年までに2346名の届出がなされ、そのうち、163名が死亡されています。
とても怖い病気で、回復後にも目の硝子体の混濁、肝機能障害、意識障害などが残ってしまうことがあります。
駆除について
ねずみ駆除方法
- 「巣」やネグラを発見します。建物内のネズミを追い出したり、捕獲します。まず、建物内をねずみゼロという状態にします。
- 根本は「巣」です。子ネズミ達を捕獲しないと、長期間保証ができません。ネグラも撤去し、住環境を破壊し、住みづらい環境にして、ねずみを建物から追い出します。その上で、侵入口を閉鎖する方式が当社のねずみ駆除作業の基本パターンです。完全駆除後の閉鎖ですので、天井裏や壁の裏側でねずみが死んだり腐敗したりすることがありません。
毒エサ(殺鼠剤)について
ネズミは学習能力があるため、粘着板では100%の防除は出来ません。
ネズミにとって粘着板(捕獲プレート)は交通事故のようなものなのです。下の表は、某デパートでの捕獲データです。約12店舗のテナントレストランで2年以上に渡り捕獲をし続けました。データの通り、捕獲はされるものの生息数が減る傾向には至らないことがわかると思います。
ネズミの繁殖力と学習能力により、捕獲作業には限界があるのです。これでは防除契約ではなく「捕獲の契約」ですね!
ネズミの侵入穴を埋めても、再び壁をかじり穴を開けられてしまいます。
何社か業者を替えたけど、どこの業者に頼んでも、結局“粘着板の捕獲と穴埋め”多少は少なくなっても完全駆除には至らない・・・。そのうち「周辺の環境が悪いから」とか「掃除を徹底してくれないから」なんてこっちの責任にされて・・・・。「これでは何の為の駆除契約なんだかわからないよぉ〜?」しまいには「改装しなければ完全駆除は出来ません」なんて言われて、“高額な工事の別見積”要求をされた!
こういうお悩みを抱えた方々を日本防疫ネズミ仕置人が必ず解決いたします。仕置料(施工料金)はおそらく今ほどはかからないでしょう!何故ならば、粘着板の集中的な捕獲と穴埋め作業は最も労務費がかかる作業ですが我々の駆除システムは全く違う独自の合理的手法だからです。【例・・・客席150席の飲食店ですと約月額¥20,000程度です。】勿論、年間を通じゼロ匹の環境を保つシステムなので、毎月定期的な防除契約となります。是非一度お電話頂ければ、日本防疫ネズミ仕置きシステムをご説明致します。
当社は低コストでさらに駆除効果の上がる方法として、「殺鼠剤」による駆除を提唱しております。最近お客様の中にはHACCPやAIB基準など(アメリカの衛生手法)を取り入れ、「殺鼠剤は使用不可」というところも多くあります。
環境対策が万全の設備であれば殺鼠剤を使用しなくてもねずみを防ぐことができます。しかしながら日本には築年数30年以上もたつ隙間だらけの建屋で食品製造しているところも多くあるため、そのような施設で殺鼠剤を一切使用せずねずみを防除することは不可能に近いことといえます。
当社のねずみ駆除に使用する毒エサの薬剤は、新薬による調合で最新技術の毒エサです。首都圏に多い抵抗力あるクマネズミでも必ずこの毒エサを食べ、体内出血して死亡するため、的確に効果があっても外見上仲間のネズミが分からないので多くのねずみがよく食べます。また喰い飽きないよう毎回現場ごとにねずみの嗜好に合わせ調合したものを使用します。
どんな駆除方法にもいいところと悪いところがありますが、当社がおすすめする
「殺鼠剤」使用の駆除方法はデメリットに勝る効果を期待することができます。
それは駆除後の成果としてお客様が実感していただけるでしょう。




