よくある質問とその答え

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よくある質問とその答え

みなさまからお寄せいただいたお問い合わせなどを、「よくあるご質問とその答え」として掲載しております。お問い合わせの際は、まずこちらをご参照ください。

回答一覧

  • 何(害虫)を対象に防除を行いますか?

    以下に列記する対象生物は過去において、飲食店店舗様にて、発生・被害に実績を元に対象生物としております。
    1、食中毒防止対策:ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミ
    2、食品混入防止対策:ショウジョウバエ・チョウバエ・ノミバエ・二セケバエ・ゴキブリ類
    3、食品汚損防止対策:チャタテムシ・シバンムシ・コクヌストモドキ
    4、客席他コンプレ防止:イエヒメアリ・イエバエ・クロゴキブリ・ダニ

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  • 何人工で作業を行うのですか?

    保守管理施工:1名〜2名
    集中施工:2名〜4名

    有害生物の発生状況に応じ変動があります。

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  • どんな殺虫剤を使用するのですか?

    薬事法で認証されたの人畜に安全性が高く無臭性の薬剤を使用します。
    重要※使用薬剤に関しての製造メーカー発行の”MSDS安全データシート”提出します。

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  • 店舗のどの場所を施工するのですか?

    1、店舗天井裏
    2、厨房床排水
    3、厨房床集水ます
    4、厨房内各所熱源部
    5、配膳エリア床排水
    6、配膳エリア床集水ます
    7、配膳エリア各熱源部
    8、客席熱源付近(ショーケース付近)
    9、客席窓側付近
    10、食器洗浄エリア床集水ます
    11、食器洗浄機熱源部
    12、仕込みエリア床排水
    13、仕込みエリア床集水ます
    14、仕込みエリア熱源部
    15、仕込みエリア熱源部
    16、食品保管庫全域
    17、休憩室熱源部
    18、トイレ排水口・水周り
    19、更衣室
    20、事務所
    21、バックヤード壁面部及び天井部
    22、グリストラップ
    23、外部排水ます
    24、ゴミ置場
    25、植え込み内

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  • どのような有害生物を対象に施行を実施するのですか?

    ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミ・ショウジョウバエ・チョウバエ・ノミバエ・二セケバエ・チャバネゴキブリ・クロゴキブリ・チャタテムシ・シバンムシ・コクヌストモドキ・イエヒメアリ・イエバエ

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  • 施工保証はあるのですか?

    店内全域及び敷地内全域を年間を通じ責任保証施工で行います。

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  • 施設賠償保険は何に加入されているのですか?

    PCO賠償責任保険
    (請負賠償責任保険・生産物賠償責任保険・受託者賠償責任保険)


      三井住友海上火災保険株式会社

      保険の保証内容


    対人事故・・・期間中1名あたり1億円 1事故あたり5億円
    対物事故・・・期間中          1事故あたり5億円

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  • 店舗内において殺虫剤による中毒事故が起きる可能性はありませんか?

    防虫作業での殺虫剤の食品混入は99%ありえないと考えます。その理由は弊社施工時に使用する薬剤のベイト剤はジェル状のものを使用し、床下から数十cmの高さ以上には設置しないからです。
    また、小バエ(内部発生)対策の液剤処理も排水内に注入する作業で、尚且つ非常に極小加圧タイプのスプレイヤーを使用して配管内に注入するものです。
    これら以上の施工が必要とされる場合(例えば飛翔昆虫の大量侵入・ゴキブリの大量発生)は深夜の閉店時、もしくは店内清掃時の閉店時に行います。
    この場合は店舗側と細心な打ち合わせを行い、混入・臭気の対策を徹底します万が一混入が起こるとすれば、この際の養生不十分によるものが原因で起こる事が考えられます。
    ここでは、一般的な殺虫剤中毒の際の対処方法を列記いたします。


    --殺虫剤を誤飲した場合--
    医師に速やかに診断させ、誤飲した殺虫剤名を告げMSDS安全データシートを医師に提示します。
    解毒方法は薬剤によって様々です。参考までに記載しますが、これらの行為は医療行為ですので医師が行わなければなりません。

    有機燐剤・・・・・・・・・硫酸アトピン・パム投与
    クマリン剤・・・・・・・・ビタミンK1投与
    ピレスロイド剤・・・・・・症状に応じ対処療法として薬剤投与(低毒のため解毒剤は無し)
    ヒドラメチルノン剤・・・・通常の設置量では誤飲しても人体には影響無し


    上記記載は誤飲、すなわち薬剤自体を誤って「直接薬剤を飲む・食べてしまった」という時に行われなければならない行為です。
    通常ペストコントロールを行っている時に起こる”ドリフト”(飛散混入)の液量(0.01cc〜0.1cc程度)では解毒剤投与までの中毒には至りません。業界の歴史上(80年)いまだ”ドリフト”による中毒は無いようです。

    ※農薬原液を痴呆症老人・幼児が誤飲、自殺使用等が以前あったようです。弊社で使用する薬剤は農薬ではなく厚生労働省認証「防疫用薬剤」で農薬より10倍以上濃度が薄い薬剤です。勿論これらの薬剤の使用にも細心の注意を施しております。

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